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Ozark Henry

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オザーク・ヘンリーは、歌手、作詞家、作曲家、プロデューサーとして、90年代半ば以降、ベルギーのミュージックシーンに大きな影響を与えてきました。彼の初期のアバンギャルドな電子音楽作品は、すぐにデヴィッド・ボウイやトレント・レズナー、ジャー・ウォブル、ザジといったアーティストたちの支持を得ました。オザークは、モービーとガービッジのサポートメンバーとしてツアーに参加し、著名なフランスの音楽雑誌『Les Inrocks』は、彼を「フランドルの若きボウイ」と評しました。

以降、彼はいずれも独特の音楽の道を切り抜いた7枚のプラチナアルバムと3枚のサウンドトラックをリリースしています。彼は、伝統と技術、制作と実験、オーディオとビジュアルを融合し、感覚やエモーショナルな体験を音楽を通して表現する新しい方法を常に模索しています。

2014年、彼は、『The Journey Is Everything』と銘打ったツアーをヨーロッパで行いました。これは、一連の映像を投影した舞台にバンドを配置するという画期的なライブで、可動式のスクリーンを使用して、3Dのイリュージョンを作り出しました。

そして2015年には、最も野心的なプロジェクト『Paramount』を開始します。コンサートでのレパートリーを讃えられ、ベルギー国立管弦楽団から招待を受けたヘンリーは、90人編成のオーケストラをバックに、ステレオ、5.1サラウンド、そして9.1オーロ3D録音で、クリエイターの代わりに観客を配置して、アルバムのレコーディングを行いました。これにより彼は、3D音響技術を取り入れた世界で最初のアーティストの1人となりました。その後、ニューヨークで開かれた米国オーディオ技術学会の年次会議に招かれ、自身のプロジェクトを披露したほか、Googleが開いた芸術や科学、テクノロジーの分野での画期的なアイディアのためのイベント「Talk @ Google」にベルギー人として初めて参加。Googleのニューヨーク本部で、3D音楽制作により開けた芸術の可能性に関する自身のビジョンを披露しました。

2015年10月21日、オザーク・ヘンリーは人身売買に対する国連の親善大使に任命されます。以降、国連薬物犯罪事務所(UNODC)や地域のNGOと連携し、この現代の奴隷制について関心を高め、そして国内外の大勢の聴衆に働きかけています。ニューヨークのモルガン・ライブラリーでのパフォーマンスや、ロット・アリーナでのベルギー国立管弦楽団とのコンサートは、人身売買に反対するためのブルーハートキャンペーンや、人身売買被害者のための信託基金に捧げられました。現在は、国連での3D音響設備に取り組んでいます。

www.ozarkhenry.com

 

デヴィッド・ボウイが1996年のお気に入りの1枚としてオザーク・ヘンリーのデビューアルバムを選んで以降、オザークはアーティストとして、また、国連親善大使として、アバンギャルドな電子音楽からポップスにいたるまで、幅広い音楽を制作し、最近では、ベルギー国立管弦楽団との交響曲アルバムも制作しました。ヘンリーの世界観を定義するのは、まさに、制作と実験、オーディオとビジュアル、伝統とテクノロジーの融合です。 これまでに、TEDxやGoogleニューヨーク本部からの招待を受け、自身の最新の3Dサウンドでの画期的な作品について話しています。
あなたにとってクリュッグ シャンパーニュとは?
メゾン クリュッグは、世に出すボトルの1本1本で味の卓越性を追求しています。メゾンは自分たちの遺産を称賛し、顧客を尊重しています。そしてクリュッグを味わうたびに、私たちは感動を得ます。これはまさに、私の音楽に対するアプローチと一緒です。曲のひとつひとつ、アルバムの1枚1枚は、1つの物語を感覚やエモーショナルな体験へと変換しなければなりません。私はクリュッグのチームと繋がっている気がするのです。大胆にも、キュヴェごとにシャンパーニュを白紙の状態から新たに作り直し、シャンパーニュは何になり得るのか、個人の生活にどんな意味をもたらし得るのかという水準を常に高めているメゾンのやり方に共感します。
理想的なクリュッグとの時間は?
誰かとシェアするにふさわしい、すべての瞬間です。私は海のそばで暮らしていて、夏の間は多くの友人がやって来ます。みんなで夕日を見て、遅くまで外にいて、ただ一緒にいる時を楽しむ時間は、最高の瞬間です。こうしたひとときを祝福するのに、1杯のクリュッグのほかにふさわしいものはありません。
好きなクリュッグ シャンパーニュはありますか?
クリュッグ ロゼです。クリュッグ シャンパーニュの中で最も大胆で、反逆的です。ロゼがこんなにも赤ワインと同等の豊かさと複雑さを持っていることに、非常に驚きました。
クリュッグ シャンパーニュのミュージックペアリングで選んだ楽曲について教えてください ?
Krug Grande Cuvée,

クリュッグ グランド・キュヴェは、いわばメゾンの交響曲の最高傑作です。その味は120人編成のオーケストラにも相当します。そう考えてペアリングに選んだのは、オーケストラの色やニュアンスのあらゆる種類を使用したチャイコフスキーの交響曲第6番ロ短調です。
Krug Rosé

クリュッグ ロゼは、音楽的には、バルトーク・ベーラのバイオリン協奏曲第2番を思わせます。非常に難易度の高い、巧みな技が光るこの曲は、豊かで贅沢で、まさにクリュッグ ロゼのような楽曲です。
Krug 2002

クリュッグ 2002は自然への頌歌です。豊かでありながらエレガントで、リッチなのに繊細です。私自身の曲とのペアリングを依頼されて選んだのが、『This Is All I Have』の交響曲バージョンでした。アルバム『Paramount』のオープニングを飾る曲で、ベルギー国立管弦楽団と一緒にレコーディングしたものです。総勢90人の音楽家がこの1曲のために時間を共有しましたが、それにもかかわらず非常に控えめな曲です。今まさに花を咲かせようとする春の花のように、各楽器が音を奏でます。
Krug 2003

クリュッグ 2003は、サン=サーンスの名曲『死の舞踏』に感じるのと同じ快活さや緊張感、爽やかさを持っています。多様な色とレイヤーが組み合わさって1つのバランスを成しています。
Krug Clos du Mesnil

クロ・デュ・メニルに対しては、バッハの『無伴奏チェロ組曲プレリュード』を選びました。爽やかで純粋で、それなのに歴史が詰まっています。この1杯は、正午に飲めば、1日に活気を与えてくれます。
Krug Clos d’Ambonnay

クリュッグ シャンパーニュの中でも最も稀少なものです。胸を躍らせる期待感が口の中に広がります。同じ感覚は国立管弦楽団と『Love Is Free To Interfere』をレコーディングしたときにも経験しました。そこにあるのは、今まさに魔法が起きるのではないかという期待の思いです。

Ozark Henry

歌手/ミュージシャン

1:27
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Krug grande cuvée

Grand soleil
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    Krug Grande Cuvée — Grand Soleil
    5:15

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