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Krug Collection 1982

Krug Collection
1982

クリュッグ 1982はクリュッグ 1959や1976ほどではないものの、クリュッグ ヴィンテージとしてはフルボディ寄りの作品で、クリュッグ 1964や1953を想起させます。

クリュッグ 1982は、芳醇で力強いピノ・ノワール(54%)と香り豊かなシャルドネ(30%)、スパイシーなムニエ(16%)から構成されています。

ブレンド

54 %
ピノ・ノワール
30 %
シャルドネ
16 %
ムニエ
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ブレンド:
1982年度のワイン100%
打栓の時期:
春 2014

インタビュー セラーマスター

ジュリー・カビル

Julie Cavil, Krug Cellar Master
クリュッグ コレクション1982は、メゾンの中でも極めて濃厚さを備えたシャンパーニュとなり、よく知られている1964年や1953年のヴィンテージを彷彿させます。

ジュリー・カビル、クリュッグ セラーマスター

1982年はシャンパーニュ地方らしい天候が続き、この地域の歴史上もっとも豊かな実りをもたらした一年となりました。
6月から9月にかけては暑い日が続き、必要な時に必要な量の雨が降りました。前年度の収穫量が少なかったことが影響し、ブドウ畑は十分な休息を経て、ワインの醸造にとってはブドウの素晴らしい成熟と個性を存分に引き出すための条件が整っていました。

メゾンはこの年の興味深い特徴を引き出し、語るべき物語を紡ぐためにクリュッグ 1982の醸造を決断しました。

クリュッグ 1982はクリュッグ 1959や1976ほどではないものの、クリュッグ ヴィンテージとしてはフルボディ寄りの作品で、クリュッグ 1964や1953を想起させます。

セラーでの時を経て:

クリュッグ コレクション のジェロボアムは、メゾンのセラーで32年保管された後、春 2014のコルクが付与されます。

パート 1
Food Pairing by Chef Ricardo Chaneton

フードペアリング

クリュッグ コレクション 1982は、インド料理やベトナム料理とよく合います。

この他にも、エビのマンゴーソース添えやチキンカレー、熟成されたコンテチーズ、秋の果実を使ったデザート、オレンジスフレ、風味豊かなキャロットケーキをはじめとする創作料理との相性が秀逸です。

Krug Collection 1989

テイスティングノート

一目見ただけで、長く続く泡と見事な色合いが無垢なまでのエレガンスさを感じさせます。

その香りはヘーゼルナッツ風味のモカや豊かに成熟した深みとともに胡椒のような刺激を感じさせます。

さらに、口に含めば、濃厚な蜂蜜や砂糖漬けの果実、ほのかなトロピカルフルーツ、マンゴー、マイルドなスパイスが少しずつ味わいを増していきます。

注 :

正しい温度

メゾンクリュッグは、シャンパーニュをサーブする温度を9度から12度の間でお勧めしております。それより低い温度になると味わいや香りが限定されてしまいます。
注 :

ふさわしいグラス

2011年、ハウス・オブ・クリュッグは有名なグラスメーカー、リーデルと提携し、クリュッグのシャンパンの味と香りを惜しみなく表現したグラスをデザインした。
注 :

時がもたらす作用

プレステージ・キュヴェであるKRUGシャンパーニュは素晴らしい熟成をみせ、時間とともにコクとエレガンスが生まれます。
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評価

クリュッグ 1982と同時期に作られたこの作品は、今まで思い描いた中で最も複雑なシャンパーニュへの出会いとなるでしょう。奥深いエキゾチックなスパイス、パイプの煙、焦げたグレープフルーツの世界からプラムの深みへ発展し、素晴らしいミネラルテクスチャーのニュアンスが加わっています。

評価 100/100

デキャンター 2020
 

Krug Collection 1989

評価

これもまたクリュッグ最高のシャンパーニュであり、今が飲み頃の時期です。

評価 97/100

アントニオ・ガローニ 2020

クリュッグエクスペリエンス

クリュッグ
を楽しむ場所

L'Assiette Champenoise - photo by Social Food

クリュッグが楽しめる場所

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クリュッグを楽しむ場所