Krug Rosé
27ème Édition
クリュッグ ロゼの2015エディションは、27年の収穫を原料として造られ、異なる38年からの9種類のワインをブレンドし、最も若いワインは2015年から、最も古いワインは2005年のものを使用しています。
今エディションのクリュッグ ロゼにおける最終的なブレンドには、メゾンの幅広いワインライブラリーからのリザーブワインが55%使用されています。
最終的に、このエディションのクリュッグ ロゼは、ピノ・ノワール57%(うち、伝統的な浸漬法によるピノ・ノワールは10%)、シャルドネ23%、ムニエ20%で構成されました。
ブレンド
インタビュー セラーマスター
ジュリー・カビル
クリュッグ ロゼ 27 エディションは、ブレンドの全体のうち、ピノ・ノワールが57%を占めています。そのうち、アイ村とマルイユ=シュル=アイ村のブドウ畑の区画から収穫したピノ・ノワールを、マセラシオン(発酵過程で果皮を浸す作業)した、10%のワインが加わることで完成します。非常に力強く、他に類を見ない個性、そしてエレガントさを併せ持つシャンパーニュです。
ジュリー・カビル、クリュッグ セラーマスター
クリュッグ ロゼ 27 エディションは2015年の収穫を中心に構成されています。2015年に収穫されたブドウを中心に構成されています。2015年は、5月末から8月中旬まで異例の暑さと干ばつが続き、ブドウの成長が遅れました。しかし幸いなことに、8月後半の降雨と日照条件や気温が相まって、完璧な条件の下ブドウは熟成し、8月31日から9月21日にかけて雨の中収穫。収穫されたブドウは、それぞれの区画によって多様な個性を持つ仕上がりになりました。
クリュッグ ロゼ 27 エディションは、その年に選ばれた区画のワインと、異なる収穫年 8年分のリザーブワインをブレンドして誕生しました。アイ村とマルイユ=シュル=アイ村の区画で収穫されたピノ・ノワールの赤ワインが、独特なスパイシーさと、色合い、しっかりとした骨格を特徴づけています。
セラーでの時を経て:
このボトルは、7年にわたってクリュッグのセラーで寝かされています。これにより独特の表現とフィネスが生まれ、冬 2021-2022 年を経てコルク栓が付与されます。
フードペアリング
フォアグラ、ラム肉、ジビエ、白身肉、シカ肉のほか、スパイシーな料理とのペアリングもお愉しみください。
デザートとのペアリングに関して、クリュッグ ロゼは甘みを全く含まないプレートを除き推奨していません。
テイスティングノート
ローズヒップや燻製ハム、マルベリー、アカスグリ、ピオニー、胡椒、ピンクグレープフルーツのアロマが引き立ちます。
口に含むと、蜂蜜や柑橘類、ドライフルーツの繊細な味わいを、長い余韻とともにお愉しみいただけます。きめ細やかな泡が、さらに味わいの持つ魅力を引き立てます。
クリュッグ・ロゼ・グラス
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