クリュッグ コレクション
1995
クリュッグ コレクション 1995は、穏やかで調和のとれた、見事にその特徴を表現するシャンパーニュのクリュッグ 1995が迎えた次なるステージです。
クリュッグ コレクション 1995は、時とともに強さと深みを増した1995年の穏やかさと複雑さを美しく表現しています。この年の特徴を表現する構成には、ピノ・ノワール(48%)、シャルドネ(35%)、ムニエ(17%)をブレンドしました。
ブレンド
インタビュー セラーマスター
ジュリー・カビル
天候の面で厳しい状況が10年続いたため、クリュッグ コレクション 1995は90年代に造られた貴重な2番目のクリュッグ コレクションであり、極めて特別な存在です。
ジュリー・カビル、クリュッグ セラーマスター
気候の面で厳しかった4回の収穫を経て、1995年はシャンパーニュで歓迎された年でした。穏やかな冬でしたが雨が多く、1月と3月には2度、短い期間に霜が降りました。4月にも霜があったものの、春は暖かく日差しに恵まれました。6月の終わりから収穫期にかけての暑さがブドウの熟成に恵みとなり、最高にみずみずしい味わい、素晴らしい個性、優れた表現力をもたらしました。
クリュッグ コレクション 1995は、時とともに強さと深みを増した1995年の穏やかさと複雑さを美しく表現しています。クリュッグ 1995の製造当時、それぞれがオリジナルの物語を持っているものの、クリュッグ 1969とクリュッグ 1979の調和とバランスを想起させると、レミ・クリュッグは語っていました。
25年以上経った今、クリュッグ コレクション 1995は際限のないファセットを持つシャンパーニュとなり、エレガンス、フィネス、力強さが幾層にも重なる感覚を楽しませてくれます。記憶に残る素晴らしい体験です。
セラーでの時を経て:
クリュッグ コレクション のボトルは、メゾンのセラーで26年保管された後、春 2021のコルクが付与されます。
フードペアリング
また、柑橘系のタルト・タタンやオレンジのクレープシュゼットなどのデザートとも甘美なペアリングが楽しめます。
テイスティングノート
カカオ、オレンジマーマレード、ビスケットの香りが広がります。
口に含むと、甘美なペイストリー、バター香るマドレーヌ、砂糖漬けオレンジからビターオレンジへの変化が爽やかなコントラストを楽しませてくれます。鮮やかなシトラスと絶妙なレモンが織り成す爽快なフィニッシュが味わいの余韻を引き立てます。
クリュッグエクスペリエンス