クリュッグ クロ デュ メニル
1998
クリュッグ クロ・デュ・メニル 1998は、シャンパーニュ地方の最も優れたテロワールにおける石壁で囲まれたブドウ畑の1区画クロ・デュ・メニルで生まれ、1998というその年だけの、そしてシャルドネ品種のみを使用している、という点において極めて純粋さをまとった逸品です。
クリュッグ クロ・デュ・メニル1998は、この唯一無二の区画から造られた14番目のシャンパーニュで、クロ・デュ・メニルが最初に製造されたのは1979年のことでした。
ブレンド
インタビュー セラーマスター
ジュリー・カビル
メゾンのクロ・デュ・メニルにとって1998年はより象徴的で例年と異なりました。小さな畑で採れたシャルドネはフレッシュで力強く、アロマティックでエレガントな、計り知れないポテンシャルを持つワインだったのです。
ジュリー・カビル、クリュッグ セラーマスター
1998年、メニル・シュール・オジェ村は、春は温暖な気候に恵まれ、8月になると気温がかなり上がった後、9月初旬には大雨となったものの、収穫の頃には太陽が降り注ぎました。この年、最も出来の良かったものがシャルドネです。メニル・シュール・オジェのシャルドネとしても例年を上回る出来となり、そのワインは、フレッシュで、生命力にあふれ、芳醇で、エレガント。その始まりから底知れぬ可能性を秘めたものであることは明らかでした。
セラーでの時を経て:
番号が個々に付けられたボトルは少なくとも 9 年にわたってクリュッグのセラーで寝かされ、さらなる深みと複雑さが追加されます。
定期的なテイスティングや評価を行い、夏 2007年を経て、リュッグ クロ・デュ・メニル 1998にコルク栓が付与されます。
フードペアリング
クリュッグ クロ・デュ・メニル 1998は、アカザエビのカルパッチョやディルでマリネしたホタテ、ロブスターと柑橘類のサラダ、エビのグリルなど魚介類を使った料理との相性が秀逸です。
テイスティングノート
ユニークに輝く薄いゴールドカラー。ミネラルのアロマが、キャンディフルーツ、プラリネ、白トリュフとからみ、力強い純粋さを備えています。口に含むと、柑橘類、バニラ、ハーブのフレーバーが、整ったストラクチャー、ベルベットのテクスチャー、持続力あるフィニッシュによって、あなたを驚かせるでしょう。
評価
格付け: 97+/100
アントニオ・ガローニ 2020
評価
格付け: 97/100
ワインスペクテーター2020
クリュッグの経験
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