セラーで
クリュッグ ロゼ 30ème Édition
フィネスと味わいそのものが見事にバランス良く融合した、類い稀なるシャンパーニュ
クリュッグ ロゼの歴史は1976年まで遡ります。クリュッグ家の5代目当主は、初代ヨーゼフの型にはまらない精神を胸に、メゾンの卓越したブレンド技術にインスパイアされた意外性のある「クリュッグ ロゼ」という新たな逸品を誕生させました。
クリュッグ・ロゼの最初のエディションは、フィネスと実質の間で驚くようなバランスを持ち合わせています。メゾンでは、毎年クリュッグ ロゼの新しいエディションを発表しています。
エレガンスと果実の香り、素晴らしいフレッシュさを加える白ワインをベースとし、伝統的なマセレーションを施したピノ・ノワールの赤ワインをブレンドして骨格とスパイシーさを加えています
クリュッグ ロゼ 30 エディションは、2018年の収穫されたブドウをベースに、5つの異なる年に醸造された38種類のワインをブレンドし、最も若いワインは2018年から、最も古いワインは2010年まで遡ります。
クリュッグ ロゼ 30 エディションの最終ブレンドにはメゾンの幅広いワインライブラリーを構成するリザーブワインが36%使用されています。
今回のクリュッグ ロゼ 30 エディションは、ピノ・ノワール57%(うち10%は赤ワイン)、シャルドネ31%、ムニエ12%で構成されています。
クリュッグ ロゼ 30 エディションの最終ブレンドにはメゾンの幅広いワインライブラリーを構成するリザーブワインが36%使用されています。
今回のクリュッグ ロゼ 30 エディションは、ピノ・ノワール57%(うち10%は赤ワイン)、シャルドネ31%、ムニエ12%で構成されています。
パート 1
インタビュー セラーマスター
ジュリー・カビル
このクリュッグ ロゼのエディションはひときわ力強く、贅沢な魅力が際立っています。
ジュリー・カビル、クリュッグ セラーマスター
パート 2
テイスティングノート
深みのあるロゼの色合いに、ブロンド色の輝きがきらめきます。
香りには、野いちごや赤い果実の力強いブーケが広がり、フレッシュな印象とジャムのような凝縮感の両方が感じられます。
味わいには、ブラッドオレンジの爽やかさとしっかりとした骨格を感じ、爆発的で表情豊かでありながらエレガントさや精緻さを感じる、見事なバランスを備えています。
フードペアリング
"クリュッグ ロゼは、ジビエやスパイスの効いた料理など、風味豊かで味わい深い料理が最もよく合います。デザートとの組み合わせは、甘みが全くないものでない限り、あまりおすすめはしていません。
イノシシのテンダーロインやロメスコソースを添えた焦がしカリフラワーのタコス。シンプルなものなら、野菜とハラペーニョのキッシュやグリルしたイワシなど、幅広くお楽しみいただけます。"
注 :
注 :
クリュッグ・ロゼ・グラス
クリュッグ・ロゼのエレガントで型にはまらない個性を最大限に引き出すグラスをデザインするため、ハウス・オブ・クリュッグはガラス製造の巨匠リーデルと再び手を組んだ。
注 :
クリュッグの経験